不定期更新

2018-01-01から1年間の記事一覧

ゲームの発売日買いがリスクになってきた

『Fallout 76』 『CoD:BO4』 『アサシンクリード:オデッセイ』 『Battlefield Ⅴ』 発売日買いのリスクが高まっている 発売日購入者のプレミアム感を損なわないためには お久しぶりです。TRYDERです。 モチベやら私生活やらの影響で4ヶ月ぶりの更新です。 さ…

Half-life2: episode3が気になりすぎるのでEpistle 3を訳した

前置き Epistle 3 結び どうも、TRYDERです。 今回は未完のFPSタイトル『Half-life』シリーズ脚本家が手がけた、続編構想プロットを翻訳しましたのでご紹介致します。 ▲ハーフライフの脚本家マークレイドローが公開したEpistle 3のページ では、早速始めてい…

Forza Horizon 4にトヨタ車は登場するのか

トヨタ車の露出が減った2017年 何故、トヨタ車が収録されないのか トレーラーで確認できるトヨタ車 参考記事 どうも、TRYDERです。 ゲーマーにとっては年に一度のビッグなお祭り、E3が6/12~6/14にわたって開催されました。 今回はレースゲームが好きな私的…

QTEの変遷と効用をふりかえる

QTEの変遷 LDゲーム時代 現代的QTEの出発点 QTE氾濫期 クアンティック・ドリームメソッドの出現 結論:QTEはなぜ嫌われものなのか どうも、TRYDERです。 クアンティックドリームは2018年5月25日、最新作『Detroit Become Human』を発売しました。 同社製のゲ…

Farcry5から感じた風刺に塗れたメッセージ

現代にコミットしたテーマ『カルト』 現代人を風刺する 赤い州の再考 アメリカを風刺する プレイヤーを風刺する どうも、TRYDERです。 2ヶ月前の3月27日に発売した『Farcry5』をこの度クリアしました。 メッセージ性が強い作品だなと思った今作。僕が一体ど…

オープンワールドRPG―成功の法則

オープンワールドという言葉の曖昧性 オープンワールドゲームを選択する意義 上手なオープンワールドデザインの共通項 1.ビジョンを持つ 2.都市とオープンワールド 3.練られたサイドクエスト 4.ディテールにこだわる 5.ランドマークの配置 6.生きた世界を作…

【戦ヴァル4発売直前】今こそ戦場のヴァルキュリアシリーズを振り返ろう

戦場のヴァルキュリア(PS3・PS4/2008) 戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校(PSP/2010) 戦場のヴァルキュリア3(PSP/2011) まとめ―戦場のヴァルキュリアの魅力とは 魅力その①―戦闘システム“BLiTZ” 魅力その②―煩雑すぎない育成要素 魅力その③―アー…

【レビュー】We Were Here Too

概要紹介 欠点 まとめ どうも、TRYDERです。 最近は『ワンダと巨像』『ABZU』『Firewatch』と待望のゲームが続々とリリースされ、とりわけSIEに感謝する日々が続いております。 さて、今回は偶然目に留まった『We Were Here Too』を紹介します。 では、どうぞ

【レビュー】モンスターハンター:ワールド(MHW)

生態系というアプローチ 卓越したアクションと生けるモーション 刷新されたシステム面 欠点 総評 どうも、TRYDERです。 1月の更新をすっ飛ばしまして、明けましておめでとうございますみません。 今回は欧米市場を席巻中の話題作、モンスターハンター:ワー…