TRYDERの一週一雑

一週間に一度の更新を目指す雑記。自分が堪能したコンテンツを記す備忘録的なアレ

マフィア転職生活【一日目】―Mafia: The City of Lost Heavenプレイ日記

  • Mafia: The City of Lost Heavenとは
  • ・運転に苦戦
  • ・交通ルールは守ろうね!
  • ・マフィア転職

どうも、TRYDERです。

 

2017年初頭の大作ラッシュが過ぎ去り、積みゲー消化に適した時期になってまいりました。今回は初の試みとして、ゲームブログによくあるプレイ日記を始めていきたいと思います。

 

今回プレイするのはこちら。

イーフロンティア マフィア 日本語版 Best Selection of GAMES

3年前に購入したMafia: The City of Lost Heavenですね。ゲーム自体の発売は2003年です。このタイトルを知らない方も多いかもしれませんが、2016年10月27日に三作目であるMafiaが発売されるほどの人気作なのです。

 

ハイクオリティなストーリーテリング時代考証によって一躍有名になったこのゲーム。一体どんな内容なのか。胸を踊らせながらプレイ日記第一回を初めていきたいと思います。

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スマホゲームアプリテイスティング【第2回】―Downwell

  • Downwellとは
    • ・難しいポイント1―ゲームスピードが早い
    • ・難しいポイント2―死にゲー、覚えゲーではない
    • ・難しいポイント3―登れない
    • ・難しいポイント4―回復手段が限定されている
  • ・気になる点
  • ・総評

どうもTRYDERです。

 

新社会人の方々は入社して1ヶ月経過した頃でしょうか。恐らく、あまりの時間の無さに戦慄し、「社畜www」とか言ってた自分に絶望し、行き交うサラリーマンの背後に操り糸を幻視するようになると思います。そして、ゲーム好きは悟るのです。「あ、こりゃ家庭用ゲーム機なんて売れるわけねーわ……」と。

 

そんな社畜どもがゲームをするには通勤時間しかありません。そこで今回のスマホゲームアプリテイスティング第2回でオススメしたいゲームがこちらのDownwell(¥350)です。

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では、始まります。

 

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CIA入門―CIAの隆盛から見えてくる対テロ戦争

  • 米諜報機関概説
  • インテリジェンスコミュニティー16(17)機関
  • CIA概説
  • 米国におけるインテリジェンス活動費
  • 予算配分から見るCIA
  • CIAの役割
  • CIAの活動目的の変遷
  • 対テロ戦争における作戦行動の流れ
  • 防諜(COUNTERINTELLIGENCE、通称:CI)
  • 防諜(COUNTERINTELLIGENCE、通称:CI)
  • 増大するサイバーリスク
  • CIAの組織構成(略図)
  • CIA職員(オフィサー)大別
  • CIA職員(オフィサー)給与一例
  • トランプ政権へ移行してからのCIA
  • CIAの課題

どうも、TRYDERです。

 

お久しぶりです。長期出張等色々ありまして、ゲームをする時間もとれず更新出来ずに申し訳ありません。久しぶりのタイトルがこれかよお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実はCIAについて色々と興味があり、趣味の一環で少し調べていたのですが、この度、プレゼン大会で打ち込んでいるものについて発表する機会がありまして、「CIA入門」と称してぶち込んできたわけですわ。

 

まあ、文章詰め込みまくりなのと内容が内容だけにドン引かれたのですが……

このまま捨ててしまうのが勿体無いのと、ブログ記事も長らく更新していなかったので良い機会と思いそのプレゼン大会で使用したPowerPoint資料を公開しようと思います。

よろしくお願いします。

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【お知らせ】更新告知用ツイッターアカウント作りました

どうも、TRYDERです。

 

腐らせてたツイッターアカウントを更新告知用に復活させました。

更新したら呟きます

twitter.com

歴史ストラテジーを作り続けるParadox interactiveの歴史

  • 1. Paradox interactiveとは
  • 2. 何故、Paradoxのゲームは人々を魅了するのか
  • 3. 現CEO、Fredrik WesterがParadoxと出会うまで
  • 4. Paradox interactiveが出来る日
  • 5. Paradox SLGの生みの親、Johan Anderssonが戦列に加わるまで
  • 6. Johan Anderssonが紡ぎ出す叙事詩的ゲーム
  • 7.『Crusader Kings』から得た教訓と転換
  • 8. パブリッシャーParadox interactiveとしての出立
  • 9. Paradox初のミリオンセラー
  • 10. 品質管理という大きな課題から生まれた姿勢
  • 11. ニッチを取り扱うが故のリスク分散の重要性
  • ・感想
  • ソース

どうも、TRYDERです。

 

最近はハーツオブアイアンⅣというゲームにハマっていまして、他のゲームもてんでプレイ出来ていません。このゲームをプレイしたらあっという間に就寝時間ということもザラで時間泥棒のようなゲームです。

 

どういうゲームかというと、ある国を選んで内政やら軍備やらを整えて、来る第二次世界大戦に備えて覇権を争うというゲームなんですが、事はそう単純ではなく覚えることが多くて多くて。プレイ動画観ながら猿真似をしてプレイしている状況です。

gyazo.com

まあ、こんな感じで良い感じに枢軸マンどもが侵略してるわけなんだぜ。自由の鐘を鳴らさなくちゃ(使命感)

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このようにお馴染みのマッカーサーやらアイゼンハワーを司令官に据えたり、共和党を勝たせるか民主党を勝たせるかもプレーヤーに委ねられており、大統領を超えた裁量権があるのが魅力の一つ。民主主義じゃないじゃんって? ゲームにマジレスカコワルイ

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戦争をするために軍備を整えて……

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調子こいてる大日本帝国にそろそろしかけるかー俺もなー

gyazo.com

ちょび髭にクーデター工作仕掛けるのもいいな

 

みたいなif遊びが出来るんですが、やたらめったら数字や項目も多くて生温い覚悟のプレーヤーお断りゲーなんですね。これが。かくいう私も高校時代にハーツオブアイアンⅡにチャレンジして挫折しまして、こんなクレイジーなゲームを作ったゲーム会社って一体どんな背景があるんだと思ったわけです。

 

そこでParadox interactiveに関して調べたのでまとめてみました。また、この記事はEurogamer等ソースの厳密な翻訳ではなく再構成しているため、一部内容が異なる点があることも留意してください。

 

 

google翻訳をベースに明らかに誤訳と思われる箇所や訳の言い回しを修正しています。故に意訳も多分に含まれる上、訳者のスキル不足に起因する誤訳が含まれる可能性があります。もしも誤訳がありましたら指摘して頂けると幸いです。

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【レビュー・紹介】Horizon zero dawn―まだ見ぬ機械獣を求めて

  • ゲリラゲームズ初のオープンワールドタイトル
  • ゲームの流れ
  • 特徴
  • 残念な点
    • ・サイドクエストの作りがイマイチ 
    • ・武器防具が少ない
    • ・ロードが長い
    • ・街が少ない
    • ・選択肢の意味が薄い
    • ・まとめ
  • 総評

どうも、TRYDERです。 

 

ニンテンドースイッチ発売とゼルダの伝説ブレスオブザ・ワイルドに完全に話題を奪われた感がありますが、3月2日に発売されたゲリラゲームズ初のオープンワールドゲーム、ホライゾン・ゼロ・ドーンを紹介していきたいと思います。

www.youtube.com

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スマホゲームアプリテイスティング【第1回】―TIME LOCKER

  • ・TIME LOCKERってどんなゲーム?
  • ・課金要素
  • ・個人的な評価
  • ・終わりに

 

どうも、イタリア旅行で携帯を無くしたTRYDERです。

 

今まで5年間お世話になってきたXperia acro HDちゃんをイタリアの地に置いてきてしまいました。

Xperia acro HD SO-03D docomo [Aqua]

思えば、android OSのアップデートもサポートされず、5年にわたる酷使でカックカク&クラッシュしてブラウザですら強制終了する始末。

つまり、スマホゲームをプレイしようとしても、バージョンも合わず! 起動できてもすぐクラッシュして強制終了! このスマホゲーム全盛期の時代で世間から隔絶された「じいや? お外の世界はどうなっているの?」的なお姫様状態

 

そこで、新たにXperia Z5 Dualを手に入れたTRYDER君がスマホゲームを試しながら、世間の話題について行きたいというこの特集。題して、スマホゲームアプリテイスティングを始動したいと思います。

そこ、「ネタ切れか?」とか言わない。大作ゲームを遊んで正当な評価を下すという作業と記事にするの大変なんだオォン?

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