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TRYDERの一週一雑

一週間に一度の更新を目指す雑記。自分が堪能したコンテンツを記す備忘録的なアレ

【国別艦艇(空母以外)の特徴編】今から始めよう! 初心者向けWoWs徹底解説

WoWs オンラインゲーム

どうも、TRYDERです。

 

今回はWoWsの話題。国ごとに個性のある艦の解説をしたいと思います。

 

特徴を生かして艦長スキルポイント配分を考える項目【注目点】、僕自身が感じた特筆すべき点や艦の立ち回りについての項目【雑感】に分けて書いていきます。

 

ちなみに空母は一度も使ったことがなく、てんで分からないので割愛。 

この記事では主にTier5以上の艦艇を対象として書いていきます。

 

駆逐艦

駆逐艦砲撃タイプ雷撃タイプという2つの特徴があります。

  • 砲撃タイプは比較的隠蔽*1が悪く、駆逐艦処理や火災を引き起こすことに特化したタイプ。
  • 雷撃タイプは隠蔽が良く魚雷の射程も長いため、面制圧及び偵察に特化したタイプ。

 

国別に見ていきましょう。(中にはプレミアム艦1隻しかない国もありますが、分かりやすくする措置です。)

  • 日本(雷撃タイプ。しかし、分岐ツリーで砲撃タイプも実装されることが発表)
  • アメリカ(砲撃タイプ)
  • ソ連(砲撃タイプ)
  • ポーランド(砲撃タイプ)
  • 汎(パン)アジア(砲撃タイプ)
  • イギリス(Tier3のみなので判定微妙ですが、雷撃タイプ)

ほとんど、砲撃タイプですね。

 

・日本

高い隠蔽率と高威力の魚雷を持つ。それに比べて、装填・砲旋回共に遅い。

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▲tier10 島風

【注目点】

隠蔽が無いと話にならないので、さっさと艦長スキル5の隠蔽処理専門家を取りたい。

また、魚雷も命なので魚雷スキルを取りたいが、艦長スキル3の雷速向上を取るかは人による。雷速向上は雷速をプラス5ノットする代わりに射程をマイナス20%するため、取るかどうかはスタイルに左右される。

 

【雑感】

微妙。日本は巡洋艦、戦艦、空母が比較的強ツリーだが、駆逐艦に関しては他に劣る部分がある。

以前までは長射程・高雷速・魚雷発見距離が今より短い、という特徴のある魚雷を複数持っていたことから、とりあえず一面に魚雷を流しておけば何本も魚雷が命中する状況であり、魚雷スープと揶揄されるほど強かった。しかし、アップデートによる度重なる弱体化、消耗品レーダーの実装により、アドバンテージが低くなる。

結果的に、アウトレンジ雷撃がしにくくなった結果、雷撃をするために敵艦に近寄ると砲撃タイプの駆逐艦に発見され、砲が弱い日駆には手も足も出ないという具合になった。

分岐ツリーで砲撃タイプの日駆に実装される予定だが、テスターによる評判は良いものではない。口径が小さくダメージが入らない場合があったり、米・ソのような砲撃特化駆逐と比べた場合に微妙という評判。

 

ソ連

駆逐艦の中では悪い隠蔽だが、主砲がとても強い砲戦型の駆逐艦ツリー。低・中tierでは4km魚雷のみで自衛程度のものだが、高tierになると8、10km魚雷も装備できるようになる。 

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▲tier7プレミアム艦 レニングラード

【注目点】

積極的に駆逐艦に戦いを仕掛けていく艦なので、事故を極限まで減らしたい。そのため、主機(エンジン)が損傷しても航行できる艦長スキル2の最後の抵抗や魚雷発見距離が伸びる艦長スキル3の警戒などを取りたい。後は砲の性能を伸ばしてやる方向でスキルを取っておけばいい。

悩むのは艦長スキル4だが、遠くの戦艦・巡洋艦を撃ちたいなら上級射撃訓練、火災を引き起こして与ダメージを底上げするなら爆発物専門家、対駆逐と割り切るなら抗堪専門家とプレイスタイルによって変わる。

こればかりはスキルを取って初めて向き不向きが分かる場合もあるのでダブロンによる再スキル割り振りも覚悟したほうがいい。

 

【雑感】

強い。弾道も素直で駆逐にも当てやすく、舵の効きは悪いが速力が高いために戦場からの離脱も容易。

高tier戦場にもなると上級射撃訓練と爆発物専門家をつけたソ駆が多く、遠くから大量の弾を飛ばしてくるソ駆は戦艦・巡洋艦にとっても脅威。

迅速にソ駆を処理しないと、上手いプレイヤーが乗っている場合燃やされ続けて戦線崩壊という自体が起こりえるほどに潜在パワーを持つツリー。

意外とAPで巡洋艦のVPを抜けることもあるので、念頭に置くと与ダメも変わってくる。

 

・アメリカ

日本が雷撃特化、ソ連が砲撃特化でアメリカはその中間といった立ち位置。

駆逐ながら対空性能も高め。日駆の魚雷が弱体化されたため、場合によっては米駆の魚雷の方が使いやすい。

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▲tier8 ベンソン

【注目点】

基本的にソ駆と同じような立ち回りが求められるため、艦長スキルも同じような感じ。隠蔽処理専門家を取って、日駆のような立ち回りも出来る。

 

【雑感】

強い(上手いプレイヤーが使えば)。日駆よりは隠蔽が低く、ソ駆よりも隠蔽が高い特徴を持ち、日駆が弱体化された今では日駆にもソ駆にも強気な立ち回りをすることも可能。

だが、駆逐艦でもアメリカ特有の山なり弾道なので、如何にこの弾道に慣れて当てていけるかが肝。

 

・ドイツ 

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▲tier8 Z-23

(作成中)

 

 

巡洋艦

巡洋艦は日本、アメリカ、ドイツ、ソ連、イギリスの5カ国の艦が実装済み。

強いてタイプ分けをするなら、HE弾が強いかAP弾が強いかと言ったところ。

  • 日本(HE)
  • アメリカ(HE+AP)
  • ソ連(AP)
  • ドイツ(AP)
  • イギリス(AP)

ただし、このタイプ分けにあまり意味は無いソ連の場合はスキルを取ればAP以上にHEが強力になるし、日本の場合でもAPでVPを抜くと大ダメージを与えられる。貫通力の差という意味でこんな感じの分け方になるかも?という程度の指標。 

 

・日本

高隠蔽でHE威力と発火率が高い。高威力長射程の魚雷も標準装備している。

対空砲が弱い特徴があるが、隠蔽性と機動性でカバー出来るのであまり弱点ではない。

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▲tier8 最上

【注目点】

隠蔽に入りながら火災を起こして堅実にダメージを稼いでいける能力と、魚雷を撒いて牽制または形勢逆転のチャンスが狙えるハイポテンシャルなツリー。

爆発物専門家で発火率を上げてダメージの底上げを図るのと、隠蔽処理専門家をとって日巡の強みを生かしてあげるといい。

 

【雑感】

すごく強い。隠蔽率が高いため駆逐艦により近づくことができ、駆逐艦処理がしやすい。また、戦艦や巡洋艦から狙われても隠蔽に入れば逃げやすい。が、隠れてばかりだとヘイト分散が出来ないので、戦場の様子見は必須。

魚雷に関してはtier6青葉、tier7妙高、tier8最上などは後方にしか撃つことが出来ないため、あくまで牽制または自衛用という印象も強い。しかしtier8プレミアム艦愛宕やtier9伊吹、tier10蔵王では射角も改善し、隠蔽が高いことも生かせば充分に主兵装として使っていける。

特に高tier戦場になるとtier8プレミアム艦愛宕やtier10蔵王が猛威を奮っている。以前まで苦行と評されていたtier5古鷹が強化されたため、初心者でも扱いやすいツリー。

 

・アメリカ

主砲の弾道が山なりで、対空砲が強力というのが特徴。対空防御砲火が他国より一回分多く使えたり、tier8から使えるレーダーはアメリカとソ連しか使えないという仕様から分かるように消耗品で個性を出しているツリー。

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▲tier10 デモイン

【注目点】

対空の強さを生かして、艦隊防空の役割を果たすために対空スキルを上げたいところ。空母とマッチしなかったらこれらの強化はあまり意味がないが、それが米巡の悲哀と開き直るしかない。

 

【雑感】

弱い。tier6クリーブランドでツリーが完成されているように思える。

特に山なりの弾道がネックで交戦距離が伸びる高tierでは到達が遅い弾と山なり弾道は当てづらいことこの上ない。しかもver0.5.9のアップデートでtier8~10戦場は空母1隻ずつに固定されたので、最大の特徴である対空の強さも死んでいる。

Wargamingよ、米巡を救ってくれ。

 

・ドイツ

強いAP弾、弱いHE弾というのが特徴。装甲が薄めで機動性が悪い。上部構造物も多く、燃やされやすい。

tier4カールスルーエを除くと一貫して射程6.0kmの魚雷を持つことも特徴の一つ。また、tier8アドミラル・ヒッパーからは射程が短いが強力な対空砲を持つ。

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▲tier8 アドミラル・ヒッパー

【注目点】

艦長スキルの4ポイント目の選択が難しい。艦を縦にされるとダメージが期待できないのでHEの発火率を上げてあげるのか、射程の短い対空砲を伸ばしてあげるのかはスタイルによる。

自分の場合、機動性の悪さを考えて対空を特化させる方向に。対空防御砲火と合わせれば敵艦載機は溶けていくが、空母とマッチしなかった場合、無駄になるのでそこは好み。

 

【雑感】

微妙、どちらかと言えば弱め。とにかく強いAP弾だが、機動性や装甲などを考えると遠距離主体の戦い方になる。良好な弾速と弾道のため遠距離で戦えないわけではないが、高tierになると全体のプレイヤースキルが向上して、弾を回避または弾いてくる。

とっさの駆逐処理も苦手で、後衛で味方を盾にして撃っているだけというネガティブ要素が強いため、にわかに悲しみに包まれたツリー。ただし、tier9からはAPもHEも強くなり、敵艦殺すマンと化すので大器晩成型と言える。

 

ソ連

他国に比べて多めの砲門数と、装填の早さから来る驚異的な投射量を持つ。また、消耗品のレーダーを使うことが出来る。

装甲が薄めで機動性が悪いというドイツ艦に似た特徴があるが、ソ連は特にtier9からの特徴で隠蔽性が劣悪になるというものがある。また同様にtier9からAP弾の貫通力が高くなる。

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▲tier10 モスクワ

【注目点】

圧倒的な投射量を生かすために、発火率を高める艦長スキルを最優先で取りたい。火災ダメージを狙っていく艦なので艦長スキルの4ポイント目である爆発物専門家を取らないと余り強さを実感出来ないかもしれない。

また、tier8チャパエフは隠蔽処理専門家を取ると、自艦が敵に視認される距離はレーダーの有効範囲内になるので駆逐処理に凄まじいアドバンテージを得る。

変わって、tier10モスクワになると戦艦並の大きさになるので機動性が悪い。ver0.5.12で新たなアップグレード転舵改良3が追加されたことで、取り回しが良くなったのでいっそのこと隠蔽を捨てるのもアリ

 

【雑感】

強い。特に敵だと鬱陶しい。それ故、ヘイトが高く積極的に狙われやすい。

装甲が薄く、機動性も悪く、対空砲も貧弱という防御性を捨てた特徴のためにこちらも遠距離主体の戦い方になる。ソ巡の役割は火災を引き起こしまくって、敵の戦線を引かせることにある。前線の負担を味方に押し付ける以上、そのことを意識したい。

間断ない砲撃で戦艦・巡洋艦への着火から駆逐の処理までこなせるため、連携で特に光るツリーと言える。

史実的に言えば旧東側だったベラルーシを本社に持つWargaming特有のソ連トンデモファンタジーツリー。WW1~WW2にかけて実際に建造されたのはtier1~5までで、後はtier8が戦後艦、他は計画のみという祖国愛に溢れたツリー。

 

・イギリス

ver0.5.13(2016/10/20)で追加された新巡洋艦ツリー。非常にユニーな特徴を多く持つ。

一番の特徴は何と言ってもAP弾しか持たないということ。そして、高隠蔽・薄い装甲・弱めの対空・消耗品煙幕持ちという駆逐艦に似た特徴を持つ。加えてtier3から修理班を持っており、tier8からは他の艦よりも高い回復量を持つことも特徴。

また、1基すべての魚雷を発射するのではなく、1門ごとに発射できる固有能力を持つ。

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▲tier7プレミアム艦 ベルファスト

【注目点】

HEを持たず(ベルファスト除く)、砲旋回も良好なことから砲強化系のスキルはいらない。

薄い装甲のため、主機が停止する可能性があることを考えると最後の抵抗を取りたい。(敵弾接近警報でも可)

また英巡の特徴であり、生命線の消耗品回数を増やす管理、爆発物専門家という選択肢が潰れるのと高tierになってくると対空が強力になるため上級射撃訓練巡洋艦系の鉄板スキルであり、英巡の高隠蔽を生かせる隠蔽処理専門家あたりを取ればいいのではないだろうか。

 

【雑感】

玄人向けAP弾しか持っていないので、HEに頼ることも出来ず、弾道も山なりのために当てられなかったり、艦を斜めにされると一定したダメージを出すことが難しい。過貫通を起こしにくいAP弾とはいえ結局はAP弾なので日巡・ソ巡の方が処理は速い。

また、装甲が非常に薄いため、艦を斜めにしても即死級のダメージを食らうこともしばしば。しかし、高tier艦になると公式がガトリングと形容する程の発射レートを誇るほか、高tierの修理班もイギリスだけ回復量が増えることから高tierからが本領とも言われる。

これらの性質から初心者や中級者が乗ると即死必至

 

ただ、ベルファストだけは例外でHEを持っている。tier7ながら隠蔽アップグレードを付けられ、レーダー・ソナー・煙幕持ちというオーバースペックの塊みたいな艦なので、ベルファストは性能も例外的なものと言える。

 

公式の説明を見ると、より詳しく特徴が列挙されているのでオススメ。

worldofwarships.asia

 

戦艦

戦艦は日本、アメリカ、ドイツ、ソ連、イギリス、フランスが実装済み。この中でもソ連とイギリス、フランスはプレミアム艦1隻のみの扱いでツリーは無い。

 

・日本

日戦は総じて走攻守のバランスが良いが、尖った特徴があまり無く、艦によって個性がバラバラという印象。ただ言えるのは、砲の精度が良く狙った場所に当てていきやすいということ。

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▲tier10 大和

【注目点】

戦艦というカテゴリ自体、大体取るスキルは同じ。大体の人は『基本射撃訓練or応急対応の基本→熟練砲手→警戒or管理→上級射撃訓練→副兵装の手動制御orなんでも屋』といった具合だろう。

ちなみに、艦長スキル2防火処理は罠スキル。火災発生率を0.93倍するだけなので大した効果がない。艦長スキル3は悩みどころだが、自分の場合は修理班の使用回数が一回増えるだけで生存率が変わるため、魚雷発見は前線の味方に任せて、管理を取っている。

 

【雑感】

強い。ツリーの中に巡洋戦艦が入ってきたりと、艦によって立ち回りを変える必要があるがバランスが良い。巡洋戦艦の場合、装甲が少し薄いが概ね防御力に申し分はなく、機動性も良く、砲の精度も良いため、立ち回りがきちんと結果に表れる艦と言える。

 

・アメリカ

対空と山なり弾道のアメリ艦という性質は戦艦でも健在。艦の特徴としては、tier7まで最高速が21ktと鈍足で、遠距離砲撃になると弾がバラける。

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▲tier9 アイオワ

【注目点】

対空を生かしたい。tier9アイオワなどは舵が重めなので空母に狙われた場合、回避が難しい。なので、副砲にも効果がある上級射撃訓練で対空を伸ばそう。対空兵装の手動制御は射程も伸びず、威力が上がるのも85mm以上の対空砲に限定されるため優先度は低い。

 

【雑感】

。主砲に癖があるのは変わらず、アメリカ特有の山なり弾道で遠距離ではバラける。機動性も並でtier8でようやく日戦に追いつく程度。防御も並、tier10モンタナの場合、同格にはtier10大和という超えられない壁がそびえ立っており、基本的にどのtierの戦艦もパッとしない。

 

・ドイツ

特徴としては傾斜が駆使された装甲配置で非常に堅い。tier6から速度が増し、巡洋艦並の快速を持ちながら、機動性も高いことも特徴。砲旋回が早いためこの機動力に合わせられる点も特筆すべき点。また、散布界が広いため弾がバラけるというネガティブな特徴もある。

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▲tier8 ビスマルク

【注目点】

tier8ビスマルクの副砲射程は7.0kmと非常に長い。tier9、10戦艦では珍しいわけではないが、tier8では抜きん出ており艦長スキル4の上級射撃訓練や副砲アップグレードを付ければ10.6kmにまで達する。

このtier8という数字が大切で、tier6戦場に呼ばれるほかにも、ランク戦に指定されるtier帯であるため堅牢・ソナー索敵・副砲で駆逐を排除という動きが出来るビスマルクを是非目指して欲しい。そのため、副砲特化のスキル振りがオススメ。艦長スキル4上級射撃訓練、艦長スキル5副兵装の手動制御あたりを取ると良い。

しかもドイツ戦艦の特徴として消耗品ソナーを積める上に、他国より性能が高いので駆逐を発見し、副砲で処理するという立ち回りが可能。

 

【雑感】

非常に強い。横腹を晒す強気な動きをしてもVPを抜かれることが少なく、特にtier10グローサー・クルフュルストに至っては大和の至近弾を受けてもVPを抜かれない堅牢さ。他国と比べて継戦能力(HP)も高く、防御一点振りの戦艦である。この性質から積極的に前に出て戦線を押し上げる役割を担う立ち回りが望ましい。

前述した通り、砲旋回が早いため機動性を生かす回避盾の役割をしつつ、肉壁になれる防御力を生かせば、活躍している感を味わいやすい艦。

攻撃面では、バラけやすい砲のせいで至近距離でも夾叉してしまいVPを抜けないこともしばしばだが、精度が良かったら流石に強すぎるのでそれも持ち味だと思って欲しい。

 

空母

使ったことが一度もないので分からない。割愛。

ただ、tier8以降は日空が強いという意見を目にする。またプレミアム艦のサイパンもtier7ながら艦載機がtier9相当で非常に強い。

 

ランク戦で使われている強艦

tier6

戦艦――バイエルン(独)、扶桑(日)

理由:バイエルンは硬さ、扶桑はバランスの良さ

巡洋艦――青葉(日)、ブジョンヌイ(ソ)

理由:青葉は日巡特有のバランスの良さ。ブジョンヌイは火災を頻繁に引き起こせる投射量。

駆逐艦――どの艦も一長一短

空母―龍驤(日)

 

tier8

戦艦―ビスマルク(独)

理由:硬さと駆逐処理出来るほどの副砲射程。

巡洋艦愛宕(日)、チャパエフ(ソ)

理由:愛宕は日巡特有の強い要素の詰め合わせと修理班持ちから。チャパエフは被発見距離内でレーダーを使用して駆逐艦を炙り出せるから。ただチャパエフは旋回半径が日戦の出雲と同等の890mのため、艦の能力より腕に依存する面もある。

駆逐艦―ベンソン(米)、洛陽(汎ア)

理由:日駆を処理できるのと偵察が出来る隠蔽も持っているから。洛陽の場合、ソナーを持っており、魚雷事故の減少や敵煙幕内でも駆逐を発見できるから。

空母―翔鶴(日)

 

あとがき

いかがだったでしょうか。

 

これらを全て覚えろというわけではありませんが、例えば「米巡とソ巡はレーダーを持っているから駆逐艦の時は警戒」や「愛宕は前にも魚雷を撃てるから回避運動を取ろう」や「独戦はVP抜きにくいから自艦が戦艦の時でもHEで攻撃しよう」など取る戦術の判断材料が増えます。

 

また、艦を育てる際の判断材料になれば幸いです。自分は英巡が追加されたので、英巡メインでプレイしようかなと思います。

 

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*1:通称:隠蔽 艦ごとに自分が敵に発見される距離の固有ステータスがあり、そのことを俗に隠蔽と呼ぶ。「隠蔽に入る」と言えば敵から発見されていない状態のことを指す。隠蔽は海面発見距離と航空発見距離の2つに分かれていて、海面発見距離は敵艦から発見される距離。航空発見距離は敵航空機から発見される距離のこと。戦闘画面のマップ右上に歯車があり、そこから自艦の隠蔽率を表示させることが出来る。