TRYDERの一週一雑

一週間に一度の更新を目指す雑記。自分が堪能したコンテンツを記す備忘録的なアレ

Forza Horizon 4にトヨタ車は登場するのか

トヨタ車の露出が減った2017年 何故、トヨタ車が収録されないのか トレーラーで確認できるトヨタ車 参考記事 どうも、TRYDERです。 ゲーマーにとっては年に一度のビッグなお祭り、E3が6/12~6/14にわたって開催されました。 今回はレースゲームが好きな私的…

QTEの変遷と効用をふりかえる

QTEの変遷 LDゲーム時代 現代的QTEの出発点 QTE氾濫期 クアンティック・ドリームメソッドの出現 結論:QTEはなぜ嫌われものなのか どうも、TRYDERです。 クアンティックドリームは2018年5月25日、最新作『Detroit Become Human』を発売しました。 同社製のゲ…

Farcry5から感じた風刺に塗れたメッセージ

現代にコミットしたテーマ『カルト』 現代人を風刺する 赤い州の再考 アメリカを風刺する プレイヤーを風刺する どうも、TRYDERです。 2ヶ月前の3月27日に発売した『Farcry5』をこの度クリアしました。 メッセージ性が強い作品だなと思った今作。僕が一体ど…

オープンワールドRPG―成功の法則

オープンワールドという言葉の曖昧性 オープンワールドゲームを選択する意義 上手なオープンワールドデザインの共通項 1.ビジョンを持つ 2.都市とオープンワールド 3.練られたサイドクエスト 4.ディテールにこだわる 5.ランドマークの配置 6.生きた世界を作…

【戦ヴァル4発売直前】今こそ戦場のヴァルキュリアシリーズを振り返ろう

戦場のヴァルキュリア(PS3・PS4/2008) 戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校(PSP/2010) 戦場のヴァルキュリア3(PSP/2011) まとめ―戦場のヴァルキュリアの魅力とは 魅力その①―戦闘システム“BLiTZ” 魅力その②―煩雑すぎない育成要素 魅力その③―アー…

【レビュー】We Were Here Too

概要紹介 欠点 まとめ どうも、TRYDERです。 最近は『ワンダと巨像』『ABZU』『Firewatch』と待望のゲームが続々とリリースされ、とりわけSIEに感謝する日々が続いております。 さて、今回は偶然目に留まった『We Were Here Too』を紹介します。 では、どうぞ

【レビュー】モンスターハンター:ワールド(MHW)

生態系というアプローチ 卓越したアクションと生けるモーション 刷新されたシステム面 欠点 総評 どうも、TRYDERです。 1月の更新をすっ飛ばしまして、明けましておめでとうございますみません。 今回は欧米市場を席巻中の話題作、モンスターハンター:ワー…

【ゲームの教養】ゲーム開発プロセスにおける人件費とゲームエンジンの関係性

ゲーム開発フローから見る人件費 人月と開発費 作業効率化と開発体制のシェイプアップを果たすゲームエンジン 現代ゲーム市場に不可欠なゲームエンジン 結びと所見 ソース どうも、TRYDERです。 久々の更新になりまして申し訳ありません。 それというのも、…

PS4版デッドライジング 感想

デッドライジングの前衛性 高尚だかB級だか分からないストーリー サイドミッションをやる時間がねえ マネキンぶん回しとけばいいんだよアクション とは言え、今プレイしたら時代遅れ まとめ どうも、TRYDERです。 土日でパーッとデッドライジングをクリアし…

SWBF2(スター・ウォーズ バトルフロント2) 感想・レビュー

プレイヤーの総意を正確に汲んで進化させた本作 機会性―全プレイヤーに主役となるチャンスを与える カスタム性―唯一無二の兵士を作る ジャメヴュ―プレイをより新鮮に アート―カノン(正史)の世界に浸かる キャンペーンモード―ep6とep7とを繋ぐ純然たるルー…

【レビュー】アサシンクリード4が面白かった

『アサシンクリードシリーズ』と自分の相性 アサシンがメインに据えられなくなった瞬間に輝き出した本作 二分された戦闘フィールドとエキサイティングな戦闘システム まとめ どうも、TRYDERです。 今回はあまり評価点を細分化せずに『アサシンクリード4』の…

Fortniteの魅力―FortniteはPUBGの代替品にすぎないのか

バトルロワイヤルというジャンル 乱立するバトルロワイヤルゲーム 中でも光るタイトル『Fortnite』 『Fortnite』の魅力と欠点 まとめ―“パクリゲー”という烙印に疑問 はてブロよ。私は帰ってきた。 どうも、TRYDERです。無事、資格試験を合格したので自由を謳…

【お知らせ】9月、10月は更新をお休みします

どうも、TRYDERです。 突然ですが9月、10月の更新はお休みさせていただきます。 『DESTINY2』やら『MATRIX PATH OF NEO』やらレビューを書きたいゲームは多々あるのですが、10月に資格の試験があるものでそちらに専念するためお休みを頂きます。 いや、正…

【CoD:WW2ベータ感想】今作は過去作と何が違うのか

CoD、マンネリの歴史 CoD:WW2の感想 システム面の調整 ゲームプレイ面での印象 まとめ どうも、TRYDERです。 8/26から始まった『CoD:WW2』 ベータをプレイしたので簡単に感想を述べたいと思います。 では、始まります。

【書籍紹介】任天堂“驚き”を生む方程式/It's The Nintendo(イッツ・ザ・ニンテンドウ)―任天堂解体新書的2冊

如何にして市場を開拓していったのかを知れるビジネス書―任天堂“驚き”を生む方程式 N64までの任天堂経営と製品開発を網羅した一冊 ― It's The Nintendo(イッツ・ザ・ニンテンドウ) どうも、TRYDERです。 大作ゲームといえば最近DQ11が発売されましたが、い…

【ゲームレビュー】Farpoint感想

VRシューティングコントローラーを用いるか否か ガンシューティングとしてのゲーム設計 グラフィック 今ひとつなストーリー 総評 どうも、TRYDERです。 今回は前から気になっていたPSVRシューティングコントローラーを用いる初のVRソフト『Farpoint』のレビ…

【記事更新のお知らせ】歴史ストラテジーを作り続けるParadox interactiveの歴史

どうも、TRYDERです。 ようやく、『歴史ストラテジーを作り続けるParadox interactiveの歴史』という記事の翻訳を終わらせることが出来ました。 1zatsu.hatenablog.com

【ゲームレビュー】MAD MAXプレイ感想

ゲーム概要 印象的なゲーム導入 砂の海に浮かぶ儚げな鉄の島と彷徨い続ける主人公 ― マッドマックスという世界観 命なきものへの執着 ― 車のカスタマイズ 単調な戦闘とそれに伴う拠点攻略の苦痛さ ― 戦闘システムとオープンワールドのちぐはぐ キャラゲーと…

グウェントWCG―星の粉錬金の話(現在は再現不可能)

(追記)補填措置期間を過ぎましたので混乱防止のためにタイトルに再現不可能とアナウンスしました どうも、TRYDERです。 E3でゲーム業界が盛り上がっている中、相も変わらずグウェントをやっています。 まあ、気になるタイトルはANTHEM、サイコブレイク2な…

再び「大きな賭け」の始まりだ!―グウェント ウィッチャーカードゲーム 紹介

盛り上がるウィッチャー界 ウィッチャーファンはプレイするべきか グウェントとは 基本ルールは単純 ウィッチャー3:グウェントとの相違点 グウェントを彩る5つの勢力 初心者にオススメのデッキ 課金要素 感想 ソース 関連記事 ようこそ、いらっしゃいまし…

ゲームメディアの収益モデルから見る課題

ゲームメディアとは ゲームメディア一例 ・ゲーム総合(雑誌) ・ゲーム総合(Web) ・コンシューマー・PCゲーム総合 ・ソーシャルゲーム総合 ・ゲームビジネス 収益モデル ①広告収入 ①-2アドネットワーク ②タイアップ記事(コンテンツ広告) ③課金 ④商品販…

スマホゲームアプリテイスティング【第3回】―ダンジョン守る/ダンジョン守り

・ゲームタイトルについて ・タワーディフェンスの究極簡素版 ・ゲームの流れ(戦闘編) ・ゲームの流れ(ダンジョンメニュー編) ・キャラクター ・アイテム ・ダンジョン ・研究 ・戦闘開始 ・課金要素 ・俺は強くなりすぎた この確信は揺るがない ・総評 …

スマホゲームアプリテイスティング【第2回】―Downwell

Downwellとは ・難しいポイント1―ゲームスピードが早い ・難しいポイント2―死にゲー、覚えゲーではない ・難しいポイント3―登れない ・難しいポイント4―回復手段が限定されている ・気になる点 ・総評 どうもTRYDERです。 新社会人の方々は入社して1ヶ月…

CIA入門―CIAの隆盛から見えてくる対テロ戦争

米諜報機関概説 インテリジェンスコミュニティー16(17)機関 CIA概説 米国におけるインテリジェンス活動費 予算配分から見るCIA CIAの役割 CIAの活動目的の変遷 対テロ戦争における作戦行動の流れ 防諜(COUNTERINTELLIGENCE、通称:CI) 防諜(COUNTERINTE…

【お知らせ】更新告知用ツイッターアカウント作りました

どうも、TRYDERです。 腐らせてたツイッターアカウントを更新告知用に復活させました。 更新したら呟きます twitter.com

歴史ストラテジーを作り続けるParadox interactiveの歴史

1. Paradox interactiveとは 2. 何故、Paradoxのゲームは人々を魅了するのか 3. 現CEO、Fredrik WesterがParadoxと出会うまで 4. Paradox interactiveが出来る日 5. Paradox SLGの生みの親、Johan Anderssonが戦列に加わるまで 6. Johan Anderssonが紡ぎ出す…

【レビュー・紹介】Horizon zero dawn―まだ見ぬ機械獣を求めて

ゲリラゲームズ初のオープンワールドタイトル ゲームの流れ 特徴 残念な点 ・サイドクエストの作りがイマイチ ・武器防具が少ない ・ロードが長い ・街が少ない ・選択肢の意味が薄い ・まとめ 総評 どうも、TRYDERです。 ニンテンドースイッチ発売とゼルダ…

スマホゲームアプリテイスティング【第1回】―TIME LOCKER

・TIME LOCKERってどんなゲーム? ・課金要素 ・個人的な評価 ・終わりに どうも、イタリア旅行で携帯を無くしたTRYDERです。 今まで5年間お世話になってきたXperia acro HDちゃんをイタリアの地に置いてきてしまいました。 思えば、android OSのアップデー…

アサシンクリードエツィオコレクションを楽しむためのフィレンツェ歴史解説

アサシンクリードシリーズとは アサシンクリード1(※便宜的に命名)のストーリー アサシンクリードエツィオコレクションの舞台 アサシンクリード2の時代【フィレンツェ編】 ・都市国家成立までの前史 ・メディチ家の台頭 ・フィレンツェとメディチ家の最盛…

【お知らせ】イタリアへ行くので2月中旬まで更新しません

どうも、TRYDERです。 元々、更新頻度も不定期気味なので「なんだ、いつものことか」と思ってくれるような読者の方が一人でもいてくれれば嬉しいのですが、タイトルの通りイタリアへ長期旅行に行くので2月中旬まで更新出来ません。 ツアーなので旅行記を書け…