TRYDERの一週一雑

一週間に一度の更新を目指す雑記。自分が堪能したコンテンツを記す備忘録的なアレ

SWBF2(スター・ウォーズ バトルフロント2) 感想・レビュー

  • プレイヤーの総意を正確に汲んで進化させた本作
    • 機会性―全プレイヤーに主役となるチャンスを与える
    • カスタム性―唯一無二の兵士を作る
    • ジャメヴュ―プレイをより新鮮に
    • アート―カノン(正史)の世界に浸かる
    • キャンペーンモード―ep6とep7とを繋ぐ純然たるルーカスフィルム公認のカノン(正史)
  • インペリアル級のグラフィック
  • 最大の欠点―ルートボックスとアンロックのメカニクス

どうも、TRYDERです。

 

圧倒的グラフィックと遊びやすさで『スターウォーズ バトルフロント2(略称:SWBF2)』に絶賛ドハマリ中です。

Star Wars バトルフロントII

課金関連について悪い意味で盛り上がっている本作ですが、ゲームクオリティ自体は相当良いものになっているのを感じますね。BF1譲りの超グラも更に進化しているようで、この度PS4Pro同梱版を買いましたらグラも読み込みもノーマルPS4と段違いです。正直、フレームレート関連とロード関連の恩恵がデカく金出した甲斐があったなと。

 

それはともかく『SWBF2』の感想と前作との違いを述べていきたいと思います。

 

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【レビュー】アサシンクリード4が面白かった

  • アサシンクリードシリーズ』と自分の相性
  • アサシンがメインに据えられなくなった瞬間に輝き出した本作
  • 二分された戦闘フィールドとエキサイティングな戦闘システム 
  • まとめ

どうも、TRYDERです。

 

今回はあまり評価点を細分化せずに『アサシンクリード4』の感想を述べたいと思います。理由として『アサシンクリードオリジンズ』をプレイするために予習として始めたので、さっくり書ける方が好都合というか、早く書き終えてプレイしたい感が強いんですよね。

アサシン クリード4 ブラック フラッグ【CEROレーティング「Z」】

とは言え、そもそも記事を書かなければ良い話なんですがあまりにも面白かったので……

というわけで、『アサシンクリード4』の感想をつらつらと書きたいと思います。

 

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Fortniteの魅力―FortniteはPUBGの代替品にすぎないのか

  • バトルロワイヤルというジャンル
  • 乱立するバトルロワイヤルゲーム
  • 中でも光るタイトル『Fortnite』
  • 『Fortnite』の魅力と欠点
  • まとめ―“パクリゲー”という烙印に疑問

はてブロよ。私は帰ってきた。

どうも、TRYDERです。無事、資格試験を合格したので自由を謳歌しております。

 

先月は『サイコブレイク2』『アサシンクリードオリジンズ』『スーパーマリオオデッセイ』『グランツーリスモSPORT』といった大作から、今月は『SWBF2』『CoD:WW2』といった弩級FPSまでゲームラッシュは続き、2017年は大豊作だと実感しております。

そんな収穫祭とも呼べる月に資格試験を控えてしまった私は、一戦がさっくり終わるPUBG風味のフリープレイゲーム『Fortnite』を粛々と――いや、誘惑に負けて友達とガヤガヤプレイをしていたわけです。

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さて、『Fortnite』はPUBGのデベロッパーに「独自性のあるゲームを作りなさい」だとか言及されたのもあって、ネット民からもパクリゲーと揶揄されがちなゲームなのですが、私は明確に異なるプレイフィールを感じています。

今回はそんな『Fortnite』の魅力をお伝えしたいと思います。

 

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【お知らせ】9月、10月は更新をお休みします

どうも、TRYDERです。

 

突然ですが9月、10月の更新はお休みさせていただきます。

『DESTINY2』やら『MATRIX PATH OF NEO』やらレビューを書きたいゲームは多々あるのですが、10月に資格の試験があるものでそちらに専念するためお休みを頂きます。

いや、正確に言えば勉強の合間にゲームはするものの、記事更新はしませんということですな。ゲーム絶ちは不可能でした……

 

僅かな読者の方々には申し訳ありませんが、また11月にお会いしましょう。

【CoD:WW2ベータ感想】今作は過去作と何が違うのか

  • CoD、マンネリの歴史
  • CoD:WW2の感想
    • システム面の調整
    • ゲームプレイ面での印象
  • まとめ

どうも、TRYDERです。

8/26から始まった『CoD:WW2』 ベータをプレイしたので簡単に感想を述べたいと思います。

 

 

では、始まります。

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【書籍紹介】任天堂“驚き”を生む方程式/It's The Nintendo(イッツ・ザ・ニンテンドウ)―任天堂解体新書的2冊

  • 如何にして市場を開拓していったのかを知れるビジネス書―任天堂“驚き”を生む方程式
  • N64までの任天堂経営と製品開発を網羅した一冊 ― It's The Nintendo(イッツ・ザ・ニンテンドウ)

どうも、TRYDERです。

大作ゲームといえば最近DQ11が発売されましたが、いつもの私らしく最新作はプレイせず、予習の意味を込めてDQ1・2をバーチャルコンソールプレイしています。

 

ドラクエの魅力はやっぱり堀井先生のウィットに飛んだテキストでしょうか。

個人的にRPGは分量の多さに起因する中だるみと、ステータス管理の面倒さから、あまり食指が動かないジャンルなのですが、DQ1は初期作品かつファミコンでの動作という制約の多い中で探索・謎解き・物語といったRPGの基本要素がさっくり終えられる分量に纏まっていて遊びやすいですね。DQ2ロンダルキアとかいう大地が丸ごと消滅したら良ゲーですね^^

 

さて、今回ご紹介する本はそんなDQ1・2にも関係する任天堂を取り扱った本『任天堂“驚き”を生む方程式』と『It's The Nintendo(イッツ・ザ・ニンテンドウ)』との2冊。

任天堂 “驚き”を生む方程式It’s The NINTENDO

ファミコンが市場を席巻してから早34年。ゲームハードから撤退する企業が相次いだ1990年代後半を生き残り、未だにゲーム業界を牽引し続ける企業としての「任天堂」を知るゲーマーは決して多くありません。

 

電ファミニコゲーマーではそんな任天堂を深く理解する書籍を10冊紹介しており、これまた素晴らしい書籍群だとは思いますが、個人的にはこのリストに更に追加したい2冊として今回、紹介していきたいなと思います。 

news.denfaminicogamer.jp

では、始まります。 

 

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【ゲームレビュー】Farpoint感想

  • VRシューティングコントローラーを用いるか否か
  • ガンシューティングとしてのゲーム設計
  • グラフィック
  • 今ひとつなストーリー
  • 総評

どうも、TRYDERです。

今回は前から気になっていたPSVRシューティングコントローラーを用いる初のVRソフト『Farpoint』のレビューを書きたいと思います。

【PS4】Farpoint PlayStation VR シューティングコントローラー同梱版 (VR専用)

『Farpoint』は宇宙ステーションがワームホールに飲み込まれ、未知の惑星へ漂着する場面から始まります。SF作品ではお馴染みの導入であり、惑星探査に繋がっていくストーリーもこれまた古典的と言ってよいストーリー展開。

 

ストーリーだけを見ると特筆すべきところはないように思えますが、本作の機微に触れるためには“VRシューティングコントローラー”という存在が欠かせません。そんなVRシューティングコントローラー初対応の注目作である本作を紹介していきたいと思います。

 

 

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