TRYDERの一週一雑

一週間に一度の更新を目指す雑記。自分が堪能したコンテンツを記す備忘録的なアレ

グウェントWCG―星の粉錬金の話(現在は再現不可能)

(追記)補填措置期間を過ぎましたので混乱防止のためにタイトルに再現不可能とアナウンスしました

 

どうも、TRYDERです。

 

E3でゲーム業界が盛り上がっている中、相も変わらずグウェントをやっています。

まあ、気になるタイトルはANTHEM、サイコブレイク2などなど数え切れないほどあるんですが、如何せんティザームービーじゃどんなもんか分からないので期待だけしておくということで。

 

さて、言及するのはまたまたグウェントWCG。正直、今週は更新しない予定だったのですが、グウェントのアップデート後のある仕様を紹介しないわけにはいかないので紹介します。

 

また、今回の記事はグウェントプレイヤー向けで、このゲームを知らない方への解説は行わないのでご了承のほどよろしくお願いします。

 

▼どんなゲームか知りたい方はこちらを読んでください

1zatsu.hatenablog.com

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再び「大きな賭け」の始まりだ!―グウェント ウィッチャーカードゲーム 紹介

  • 盛り上がるウィッチャー界
  • ウィッチャーファンはプレイするべきか
  • グウェントとは
  • 基本ルールは単純
  • ウィッチャー3:グウェントとの相違点
  • グウェントを彩る5つの勢力
  • 初心者にオススメのデッキ
  • 課金要素 
  • 感想
  • ソース
  • 関連記事

 

 

ようこそ、いらっしゃいました。ノヴィグラドでのグウェント大会は……

……まあ、盛況のうちに幕を閉じました。さて、今大会の開催地はあなた方が住まわれる現実世界。

 

只今、正式な大会の開催に向けて予行を行っているところです。どうぞ、あなたも腕に自身がお有りならいかがですか?

参加費? 前回は賞金を設けたために痛い目を見ましたからね。無論、お取り致しません。

 

ハクション! では、お名前を。参加表を発行致します。

 

リヴィアの……ジェラートと。

 

茶番を演じてみました。どうも、TRYDERです。

 

今回はパブリックベータテストが始まったグウェント ウィッチャーカードゲーム(以下、グウェントWCG)について触れます。

カードゲームが苦手な私ですがグウェントならばと手を出し毎日シコシコと欠かさずプレイしております。

www.playgwent.com

グウェントとは言わずと知れた大作オープンワールドアクションRPG、ウィッチャー3のミニゲーム。それが単体でオンラインTCGになるというのだから触れない手は無いでしょう。

 

プラットフォームはPC/PS4/XboxONE。クロスプレイに対応しており、PC・PS4間、PC・XboxONE間での対戦が可能。

 

 

さて早速、激アツなカードゲーム、グウェントWCGを紹介していきましょう。では、始まります。

 

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ゲームメディアの収益モデルから見る課題

  • ゲームメディアとは
  • ゲームメディア一例
    • ・ゲーム総合(雑誌)
    • ・ゲーム総合(Web)
    • ・コンシューマー・PCゲーム総合
    • ソーシャルゲーム総合
    • ・ゲームビジネス
  • 収益モデル
    • ①広告収入
    • ①-2アドネットワーク
    • ②タイアップ記事(コンテンツ広告) 
    • ③課金
    • ④商品販売
  • 「餅は餅屋の領域」に踏み入るとゲームメディアにとって何がまずいのか
    • ①ゲームメディアの影響力低下
    • ②ゲームメディアの収益低下
  • 課題
    • ゲームメディアの存在意義
    • ゲームメディアの広告媒体としての価値
    • 新たなビジネスモデルの模索
  • ソース

どうも、TRYDERです。

最近、私はこういうツイートを見かけました。

任天堂がアクセサリーグッズを内製化、そしてメディアを通さない発表をしたことに関連するツイートです。

 

 

不勉強ながらこの水間勇一氏を初めて知りまして、ファミ通DS+Wiiの編集長をされていた方だとか。

 

正直、消費者側ユーザー)の私からすれば至極好みでない意見でして、

「ゲーム会社が自社の持つ影響力を利用して何が悪い。メディアを通すよりも早く情報がユーザーに届けられて万々歳では」

 

「そもそも任天堂の自社発信を批判するのであれば、ゲーム会社をグループに持つファミ通もある意味自社発信にあたらないのか」

と思ったわけです。

 

そこで、水間氏の仰る「餅屋の領域」とはどんなものかと思い、ちょっと調べて見ました。

 

では始まります。

 

 

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スマホゲームアプリテイスティング【第3回】―ダンジョン守る/ダンジョン守り

  • ・ゲームタイトルについて 
  • タワーディフェンスの究極簡素版
  • ・ゲームの流れ(戦闘編)
  • ・ゲームの流れ(ダンジョンメニュー編)
    • ・キャラクター
    • ・アイテム
    • ・ダンジョン
    • ・研究
    • ・戦闘開始
  • ・課金要素
  • ・俺は強くなりすぎた この確信は揺るがない
  • ・総評

どうも、TRYDERです。

 

5月というのにクッソ暑いですね。

こんな時期には、スマホゲームをたくさんプレイして自慢のスマートフォンをほっかほかにしていきましょう。

 

というわけで、今回はスマホゲームアプリテイスティングを開始して以来、最大級のハマり具合を見せたゲームをご紹介。その名もダンジョン守る/ダンジョン守り(¥100)

gyazo.com

ゲームタイトルが二つある理由も、このアプリの魅力も、ゲームの進め方も記事を読んで頂けたらまるっと分かっちまうんだ!

 

というわけで始まります。

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マフィア転職生活【一日目】―Mafia: The City of Lost Heavenプレイ日記

  • Mafia: The City of Lost Heavenとは
  • ・運転に苦戦
  • ・交通ルールは守ろうね!
  • ・マフィア転職

どうも、TRYDERです。

 

2017年初頭の大作ラッシュが過ぎ去り、積みゲー消化に適した時期になってまいりました。今回は初の試みとして、ゲームブログによくあるプレイ日記を始めていきたいと思います。

 

今回プレイするのはこちら。

イーフロンティア マフィア 日本語版 Best Selection of GAMES

3年前に購入したMafia: The City of Lost Heavenですね。ゲーム自体の発売は2003年です。このタイトルを知らない方も多いかもしれませんが、2016年10月27日に三作目であるMafiaが発売されるほどの人気作なのです。

 

ハイクオリティなストーリーテリング時代考証によって一躍有名になったこのゲーム。一体どんな内容なのか。胸を踊らせながらプレイ日記第一回を初めていきたいと思います。

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スマホゲームアプリテイスティング【第2回】―Downwell

  • Downwellとは
    • ・難しいポイント1―ゲームスピードが早い
    • ・難しいポイント2―死にゲー、覚えゲーではない
    • ・難しいポイント3―登れない
    • ・難しいポイント4―回復手段が限定されている
  • ・気になる点
  • ・総評

どうもTRYDERです。

 

新社会人の方々は入社して1ヶ月経過した頃でしょうか。恐らく、あまりの時間の無さに戦慄し、「社畜www」とか言ってた自分に絶望し、行き交うサラリーマンの背後に操り糸を幻視するようになると思います。そして、ゲーム好きは悟るのです。「あ、こりゃ家庭用ゲーム機なんて売れるわけねーわ……」と。

 

そんな社畜どもがゲームをするには通勤時間しかありません。そこで今回のスマホゲームアプリテイスティング第2回でオススメしたいゲームがこちらのDownwell(¥350)です。

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では、始まります。

 

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CIA入門―CIAの隆盛から見えてくる対テロ戦争

  • 米諜報機関概説
  • インテリジェンスコミュニティー16(17)機関
  • CIA概説
  • 米国におけるインテリジェンス活動費
  • 予算配分から見るCIA
  • CIAの役割
  • CIAの活動目的の変遷
  • 対テロ戦争における作戦行動の流れ
  • 防諜(COUNTERINTELLIGENCE、通称:CI)
  • 防諜(COUNTERINTELLIGENCE、通称:CI)
  • 増大するサイバーリスク
  • CIAの組織構成(略図)
  • CIA職員(オフィサー)大別
  • CIA職員(オフィサー)給与一例
  • トランプ政権へ移行してからのCIA
  • CIAの課題

どうも、TRYDERです。

 

お久しぶりです。長期出張等色々ありまして、ゲームをする時間もとれず更新出来ずに申し訳ありません。久しぶりのタイトルがこれかよお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実はCIAについて色々と興味があり、趣味の一環で少し調べていたのですが、この度、プレゼン大会で打ち込んでいるものについて発表する機会がありまして、「CIA入門」と称してぶち込んできたわけですわ。

 

まあ、文章詰め込みまくりなのと内容が内容だけにドン引かれたのですが……

このまま捨ててしまうのが勿体無いのと、ブログ記事も長らく更新していなかったので良い機会と思いそのプレゼン大会で使用したPowerPoint資料を公開しようと思います。

よろしくお願いします。

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